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渋活

渋幕中への合格を目指す早稲アカでの活動記録

国語を論理的に解く

国語のてこ入れのために始めた学習は毎日途切れることなく反復勉強を加えながら続けている。その取り組みは2つあり、1つ目は要約で2つ目は塾の教材ではない市販の教材だ。要約は週3つペース。そして市販の教材は1日2ページのペースだ。

市販の教材は息子にとって毛嫌いするようなタイプ(内容・量)でないため無理なく続けられている。特に論理的にそして構造化された国語の学習となっているので、頭に入りやすいような気がする。

息子は親に似て「理系脳」だ。

論理的に考えるのは4年の夏休み以降伸びが顕著になってきている。算数は得意科目だ。そのような特徴がある息子にはロジカルに(逆に言うと感覚的な理解を必要とする学習)の方があっているのだろう。

しかし、まだ「嫌がらずに継続できている」というレベルであり結果が出ているわけではない。何しろまだ2週間なのだから。

これら2つのプラスの国語てこ入れの施策によって変わっていくことを願うばかりである。

効果を期待したいのはGW明けの第2回組分けテスト。

その前の春休み明けの7回目以降のYTから変化の兆しが見えてくる(底を打ったことがわかり得点が上昇傾向にある)とよいのだが。

そうなるように今の取り組みを信じて継続させよう。

 

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